株のお勉強をしましょう
  株はいくらあれば買えるのか?
株を買うには、以下の式で計算されるお金が必要である。株価 × 売買単位 + 手数料です。 新聞などに各会社の株価が掲載されているが、「株価=株を買うのに必要なお金」というわけではない。株には売買単位があり、それが最低取引単位となる。また、手数料も必要となる。例えば、ある会社の売買単位は100株なので、仮にソニーの株価を4,000円とすると必要なお金は以下のようになる(手数料は、イートレード証券の場合)。4,000円 × 100株 + 525円 = 400,525円、売買単位は、会社によって異なり、1株から変えるところもあれば、1,000株必要なところもある。最近は、売買単位は小さくなる傾向にあり、新規に上場する企業の大半は1株単位である。また、通常の株(単元株)ではなく、大森マンション、大田区マンションミニ株や単元未満株であれば、より少ないお金で株を買うことができる。ミニ株は単元株の10分の1から買えるし、単元未満株であれば1株から買える。そして株はどのように取引されるのか明記しましょう。 株は、証券取引所で売買されている。しかし、我々、個人投資家が直接証券取引所に注文を出すことはできないので、証券会社を経由して注文を出すことになる。証券会社は、法人・個人からの注文を集めて、証券取引所に注文を出している。買い手と売り手がそれぞれ値段を提示して、それらがマッチすれば取引が成立することになる。逆に、マッチしなければ取引は成立しない。普通のお店で物を買うのと同じで、お店が提示した値段に対して買うかどうか決める。また、高いと思えば、値切るためにこちらから値段を提示するのと同じである。例えば、「A社の株を500円で100株買いたい」と思い注文を出した場合、A社の株を500円以下で売ってくれる人がいれば取引が成立するし、逆にいなければ取引は成立しない。セミナーまた、注文方法には、指値(値段を指定して)注文と成行(いくらでもいい)注文がある。指値注文の場合には、基本的に指定した値段で取引が成立するため、株価がその値段にならなければ取引は成立しない。一方、成行注文は、売り手(または買い手)さえいれば取引は成立する。

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